川崎市高津区 溝の口の眼科|いとう眼科|ドライアイ

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ドライアイ

ドライアイ

疲れ眼、それはドライアイかもしれません。
目が疲れやすい、あるいはなんとなく「眼に不快感を感じる」という人が増えています。
テレビやパソコンなどに囲まれて眼が酷使される現代では、疲れ眼や不快感があると仕事のみならず、日常生活にも支障を来します。
こういった疲れ眼の原因で、最近注目されてきたのが眼の乾き、ドライアイです。
眼が疲れやすいのは、眼を使い過ぎたためばかりでなく、もしかしたらドライアイかもしれません。

ドアライイを自己診断してみましょう
物がかすんで見える 目が重たい感じがする
目が疲れる 目が乾く
目がごろごろする 光を見るとまぶしい
目が赤い 涙がよく出る
目がかゆい めやにが出る

5つ以上ならドライアイの可能性があります。
さらに10秒以上目を開けていられない、まばたきの回数が多い(40回/分以上)なら、その可能性がさらに高いと言えます。

ドライアイの治療について

涙は眼の上部にある涙腺で作られ、眼の表面を流れて、ある程度は蒸発しながら涙点から鼻へ流れていきます。
この一連の流れの中で何か異常が起きた場合がドライアイと呼ばれています。
ドライアイの中には単に不快感を感じるだけの物から、失明に至る物までさまざまな状態があり、その治療方法についても個々の患者様によって異なる場合があります。

人工涙液の点眼

涙のほとんどは水分で、それが少ないかどうかはシルマーテストという方法で判断します。
少ないと判断された場合、一般的には目薬などの人工涙液で水分を補う必要があります。
但し、市販の目薬のほとんどには防腐剤が入っているために、過度に点眼すると防腐剤の悪い影響を受ける可能性があります。
そこで防腐剤の入っていない目薬を選ぶ必要があります。
目薬を販売している、製薬会社のホームページなどご参照ください。

ヒアルロン酸点眼

人工涙液の眼の表面への広がりをよくさせるために、ヒアルロン酸点眼を行います。
ヒアルロン酸には水分を保つ作用と角膜上皮修復作用があります。
通常は防腐剤添加の物を使用しますが、防腐剤にて障害を生じやすい方には防腐剤の種類の変更や、防腐剤無添加のヒアルロン酸点眼を使用します。

涙液分泌促進薬の点眼

涙の成分である、ムチンや水分の分泌を促進し、質的及び量的に、改善する効果があります。
対処療法的なヒアルロン酸点眼などでは効果が不十分な場合に処方されることが多くなっています。

マイボーム腺機能不全の治療

まぶたには脂の分泌腺があり、その脂は目の表面を覆い、水分の蒸発を抑える性質があります。
まつげの根本から脂は分泌されていますが、その分泌がうまくいかなかったり、分泌腺に炎症があるとドライアイの症状がでます。
治療法として目を温めることで脂の分泌を促進させたり、炎症がある場合には軟膏を使用します。重度の場合には内服薬を処方する場合もあります。

アレルギーの治療

花粉症のようにひどい痒みがなくても、アレルギー体質がある場合、眼の表面の水分が不安定になります。
シルマーテストで涙の量が正常でも、アレルギーがある場合ドライアイを発症する場合があります。
ステロイド剤の点眼による治療が必要なことも多く、眼科専門医にかかることおすすめします。

いとう眼科

〒213-0033
川崎市高津区下作延2-4-15

  • TEL:044-870-7755
  • FAX:044-870-7756
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